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寄宿舎案内

「育ちあう寄宿舎の仲間たち」 
 本校の寄宿舎では、小学部から専攻科までの舎生が生活しています。年齢の幅の広い寄宿舎ですが、力を合わせて明るく楽しい生活を送っています。
寄宿舎案内のPDF版は、こちらからダウンロードできます。
 

寄宿舎教育目標

1 障害を個人と環境との相互関係としてとらえ、その改善に向けて主体的に取り組む力を育てる。
2 自己決定、自己実現を大事にして生活を切り開く力を育てる。
3 多様な集団を保障して、豊かな人間性を育てる。
 

寄宿舎はこんなところです

(1)仲間とともに育ち合う

 寄宿舎には、小学部生から専攻科生まで、一緒に生活する仲間がたくさんいます。
「ただいま」と元気に帰ってくる子どもたちを「おかえりなさい」と迎えるところから寄宿舎の生活が始まります。体を休めたり、仲間と話したり、広いお風呂や皆で食べる食事も楽しみのひとつです。
ある時期、寄宿舎で仲間やまわりの人たちと生活する経験は、将来の自立に向けて、とても大きな意味を持っています。
 
(2)持っている力を伸ばす

 子どもたちを見ていると、寄宿舎で生活しているうちに「なんだかたくましくなったなあ」と、よく感じます。今まで家族に頼んでいたことも、友達に支えてもらいながら、自分で頑張ってみようという姿勢が出てくるからです。また、支えてもらうだけでなく、自分も仲間を支えようという気持ちも芽生えてきます。

(3)豊かな人間性を育てる

 寄宿舎では、仲間と協力しながら行事やサークル活動を行っています。いろいろな事に関心を持って、「自分でやってみたい」という意欲や広がりが出てきます。その中で、趣味や余暇時間の使い方が豊かになります。
 

舎生数(平成30年5月現在)

                

男子

女子

合計※

小学部

     6
    5

   11(4)

中学部    14    10   24(14)
普通科    18    10   28(16)
専攻科    14
    1   15

合計

    52   26   78(34)
※( )内は重複学級に在籍する舎生数(内数)

舎生及び職員を以下の5つのグループに分けて、生活や活動、支援・指導の単位としています。
○小学部・中学部男子グループ
○普通科男子グループ
○小学部・中学部女子グループ
○普通科女子グループ
○専攻科グループ
 

一日の生活

時間

生活の様子


15:30




17:30~


 


20:00~


21:00~



22:00~

22:30

(小・中・普・専) 下校
【自由時間】
散歩や買い物、入浴、学習など

夕食(~18:30)
【自由時間】 入浴や学習、
サークル・余暇活動、自治活動など

(中・普) 学習時間、 (小) 就寝準備

(中・普) 風呂掃除、自由時間
(専) 夜の健康観察

(中・普) 就寝準備

共用部消灯
6:45~

7:15

7:30~

8:40
起床、身じたく、洗面、舎室清掃

(専) 朝の健康観察

朝食、 登校準備

登校

 

主な年間行事(平成30年度)

★印は寄宿舎3大行事
4月 新入舎生歓迎会
5月   舎友会総会
7月 夏まつり ★ 、夏開舎(小中、専)
8月 夏開舎(普、専)
12月 クリスマス会 ★、餅つき会
1月 成人を祝う会
3月 卒業を祝う会 ★

その他、社会体験学習や誕生会、各種講習会、防災訓練・避難訓練、保護者会など
 

サークル・余暇活動、自治活動

(1)サークル・余暇活動(平成30年度)
 ・音楽広場
 ・太鼓サークル
 ・バンドサークル
 ・ダンスサークル
 ・ドッキリサークル
 ・鉄道サークル
 ・味覚サークル
 ・プロレスサークル 
 ・リラックマ(専攻科マッサージ練習サークル)
 ・落語研究会
 ・美ボディーサークル
 ・本の読み聞かせ(サポートバンク(ボランティア))
 
(2)自治活動
 ・舎友会総会、舎友会役員会(毎月)
 ・各行事の実行委員会・係、部屋会・部屋長会
 ・寄宿舎コンビニ「舎ンクス」
 ・男子・女子各グループ会議、男女合同会議、小学生会議、専攻科月例
会など

 

入舎について

本校では、次のいずれかに該当する場合、寄宿舎への入舎を希望することができます。
(1) 通学困難 
通学に長時間を要する場合、単独での通学が難しい場合
(2) 家庭の事情
家庭の諸事情により、家庭からの通学が難しい状況が生じた場合
(3) 教育入舎
生活リズムや生活習慣の形成、生活上の知識・技能の習得、友達との関わりや集団への参加、学習時間の確保等、寄宿舎生活を通じて自立と社会参加に向けた力を身につけたい場合
   

 

入舎手続き

入舎にあたっては、児童生徒・保護者・舎監・各学部・寄宿舎の間で相談しながら進めています。
 【平成31年度入舎手続きについて】
(1)在校生対象には、平成30年11月実施予定の入舎説明会にて、入舎案
内及び関係書類を配布します。
(2)新たに転入学・入舎をお考えの方は、まずは本校への就学についてご相談くだ
さい。入舎を希望する場合は、事前の見学と相談をお願いします。
 

経費

○寄宿舎生活にかかる主な経費は次のとおりです。

 食費・・・(夕食450円・朝食250円)×1カ月の食数(月払い)。
     その他、昼食・行事食が出る時があります。
 舎友会費・・月250円(舎友会行事などにかかる経費)
 管理下外保険・・年額697~850円程度
 その他、グループ行事や各種の取り組みにかかる実費
○衣料品・寝具・日用品・文房具・電気製品・視覚の補助具等で、個人で所有・使用するものは、自己負担です。
※寄宿料、光熱水費の負担はありません。
※経済的な負担軽減のため、特別支援教育就学奨励費制度があります。
 寄宿舎生活にかかる経費の一部も支給対象となります。
 

施設・設備案内(写真)

寄宿舎には、北棟、南棟の2つの居住棟と食堂棟、浴室棟、プレイホール棟があります。大規模改修工事が平成24年夏・25年夏の2期にわたって行われ、より安全で快適な生活環境となりました。

《玄関》
 
玄関 外観玄関 内観
   

《舎室》
3~4人まで生活できます。学習机、押入れ、衣類収納などの設備があります。専攻科生の舎室は半個室化になりました。
   舎室1     舎室2

《廊下》
洗面所は一人ずつ使えます。
   廊下  洗面所


《談話室》
談話室はリビングの様にのんびりリラックスできます。キッチンがついて、舎生の様子を見ながら麦茶も沸かせます。
   談話室1  談話室2
   
   談話室3

《自立活動室》
一人暮らしに必要な家具、家電品などがそろっています。将来の生活に向けた練習に使用できます。
   自立活動室1  自立活動室2
   
   自立活動室3

《学習室》
学習に必要なパソコンや拡大読書器などが置いてあります。
   学習室1   学習室2

《トイレ》
明るく、きれいなトイレに生まれ変わりました。水洗も照明も自動です。
   トイレ

《浴室》
入浴も寄宿舎生活の楽しみのひとつ。
大きな浴槽に入りながら、楽しい会話が飛び交います。
   浴室    浴室2  
 
 
《洗濯室》
男女それぞれの浴室の近くに洗濯室が設けられています。
    洗濯機    洗濯機2
 
 
《プレイルーム》
普段の遊びはもちろん、寄宿舎行事など全員集まる時にも使用します。
       プレイホール   プレイホール2


《食堂》
朝食、夕食はここでとります。心のこもったおいしい食事をみんな楽しみにしています。
      食堂    食堂2
 

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